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ブランディングの参考にしたい”歯医者・歯科医院”のウェブサイトデザイン9選(国内編)

こんにちわ、しょーごです。

あなたは、ブランディングを意識したウェブデザインを考えていますか?

ホームページを制作する上で、
・コンバージョンに繋げたい
・売り上げを伸ばしたい
・ファンを増やしたい
・新規顧客を集めたい
・リピート客を増やしたい
様々な思惑が渦巻いているかと思いますが、これらを達成するために大切な要素が、ブランディングです。
客観的な視点からターゲットの目線に立ち、信用・信頼・安心という印象に繋げ実際にアクションを起こしてもらうためには、自社のサービスにあった的確なイメージ訴求を行う必要があります。

そのため、同じ業種、同じ業態でもターゲットが異なれば魅せ方は大きく異なってきます。
そこで今日は、”歯医者・歯科医院”というセグメントに絞って参考になりそうなウェブサイトを集めてみました。

(1)お洒落でカジュアル、親しみやすいフレンドリーさが特徴のデンタルクリニック

神戸の歯科医院そうあいデンタルクリニック

・神戸の歯科医院そうあいデンタルクリニック

カフェを彷彿とさせるような院内、親しみを込めたヘッドコピー、スクロールの後ボディエリアには自院メディアとしてのクリニック紹介。
すごくイメージが湧きやすい構成で女性や若者をメインターゲットとしている雰囲気がまっすぐ伝わってきます。

http://so-ai.jp/

なかやま矯正歯科

・なかやま矯正歯科

色感をグレイッシュトーンに統一し、雑誌のようなイラストレーションとテキストに応じた的確な写真の選定。
柔らかな印象を与えながらも信頼のおけるデザインに仕上がっている好例。

http://nakayama-kyousei.com/

よくうなずく歯科医院 白山歯科クリニック

・よくうなずく歯科医院 白山歯科クリニック

オリジナルのキャラクターを使い、エメラルドグリーンを中心に青と緑を交えた爽やかな印象のウェブデザイン
トーンが統一されており、一つ一つのアイコンが総合的に機能したバランス良く仕上がっています。

http://hakusan-dental.com/

(2)お子様も安心して通わせてあげたい、キッズライクが特徴のデンタルクリニック

にこにこ小児歯科

・にこにこ小児歯科

『全ては子どもたちの笑顔のために』というヘッドコピーからも伝わってくるように、大きな子供の笑顔とスライダーを織り交ぜたキッズライクなデザイン。
院内での子供達が飽きない仕組みがサービスとして組み込まれていることをデザインからも伝えられていますね。

http://2525shika.com/

クラウド歯科

・クラウド歯科

色感を絞り、余白を大きくとることで余裕や安心感を伝えている好例。
細めのゴシック体のテキストが余白の広さと合わさって信頼感が表現されている好例です。

http://cloud-dental-clinic.com/

ひなた歯科クリニック

・ひなた歯科クリニック

親しみやすいイラストレーションに加え、マウスオーバー時の挙動で動きがあるなど見ていて楽しくなるデザイン。
全体のイメージトーンと合わせながらも目立つように託児サービスのバナーがついているのもうまく色彩を選んでいる注目ポイント!

http://hinata-dental.net/

(3)清潔感溢れるクリーンなイメージ、安心を伝えるデンタルクリニック

こやなぎ歯科

・こやなぎ歯科

白とグレイッシュなブルーという信頼感を生み出す王道カラーの組み合わせ。
コンテンツ要素をブロックで明確に分けていることで内容把握もしやすい優れたレイアウトになっています。

http://www.koyanagi-dental.com/

平和台ファミリー歯科

・平和台ファミリー歯科

グリーンを基調に全体に角をなくした優しい印象を与えてくれるウェブデザイン
足を運びやすく感じる親しみの持てるイメージに仕上がっています。

http://www.heiwadai-dental.com/

石神井公園の歯科と矯正歯科

・石神井公園の歯科と矯正歯科

前項とは打って変わって、同じグリーン基調ですが、こちらは角をしっかりと取ったソリッドなデザイン。
スタイリッシュな院内のイメージと相まって安心感を強く打ち出しているデンタルクリニックです。

http://www.shakujii-dc.com/

まとめ

いかがでしたか?

同じ歯医者・歯科医院でもターゲットが異なるだけでこんなにも印象の違うホームページになっています。

ブランディングの基本は、ターゲットにどういった印象を与えたいのか?
同業種・業態の中で自社をどういうポジションに置くのか、を選定するところから始まります。
その上でコンテンツを策定し、デザインを設計し、ホームページを作成します。

いま一度、あなたのホームページはしっかりとターゲットに届けたいイメージと合っているのか、ポジションはしっかりと取れているのか、を考えてみてくださいね!

それでは、また!