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SEO(検索エンジン対策)基本事項

GoogleのSEO対策の基本事項をおさえましょう。

まずは下記3点を理解し、コンテンツ設計をすすめていきましょう。

KEY SENTENCE

[1] 検索キーワードに応えるページにする

[2] ページの内容をGoogleの検索エンジンにわかりやすく伝える

[3] リンクを集めてサイト価値を高める

これらが適切に行われていればGoogleの検索エンジンは、サイトの情報を正しく発見・評価することができます。評価が高ければ高いほどサイトの価値が高いという評価がなされて検索の上位表示が行われます。正確な評価基準は公表されておらず、最適解は常に変動していますが、基本は変わらないのでしっかりとおさえておきましょう。

[1] 検索キーワードに応えるページにする

例えば、「自転車 比較」と検索するユーザーは「自転車の購入を検討・或いは興味があり、見比べてみたい。」というニーズが潜在的にあることが予想されますし、「洗顔 美白」と検索するユーザーは「洗顔方法で美白する方法を探している。」と予測することが可能です。

このようなユーザーニーズに対して、Googleは適切な情報を優先的に届けられるよう、常にサイト内容を判断しています。一定のアルゴリズムを用いて評価を行い、検索上位のサイトを決定します。

[2] ページの内容をGoogleの検索エンジンにわかりやすく伝える

Googleの検索エンジンは、文章の内容や画像・映像コンテンツなどを総合的に読み解きサイトを評価しているわけではありません。現状では、コンテンツを構成する構造やキーワード・単語などを様々な角度から評価しているようです。そこで、人に見やすいだけでなく、検索エンジンにとっても見やすいサイトを作る必要があります。

具体的な話をすると、

タイトルタグやmetaタグに重要なキーワードを含める

見出しや本文に重要なキーワードを出現させる

画像など非テキスト情報には代替となるテキスト要素を記述する

アンカーテキストでリンク先の情報を正しく伝える

デザインが不要な文字情報はテキストとして表現する

不完全なアルゴリズムの隙を突き、検索エンジンを欺くようなことをしない

など、どれも基本的なことですが、言うは易し・行うは難し。と言ったところなのかなかなか隅々まで整えるのは大変で、多くのサイトが基本的な用件を満たしていないことも。

逆に言えば、基本事項をしっかりおさえ・実行していくだけで、しっかりとしたSEO対策が可能ということです。

[3] リンクを集めてサイト価値を高める

検索エンジンが認識したページの内容だけではなく「第三者からの評価」もランキングを決定する上で重要な評価指標です。それが所謂「被リンク」です。被リンクはGoogleのSEOにとっては今も昔も変わらず欠かせない要素です。

Googleは被リンクの状況を見て、例えば下記のような評価を行います。

人気のあるページには様々なサイトからたくさんリンクが集まる

信頼のおけるサイトからリンクされるサイトは信頼できる

同じテーマを扱うコンテンツからよくリンクされるページは、より貴重な情報を発信するサイトである

リンク元のアンカーテキストの中に多く含まれるキーワードは、そのページの特に重要なテーマである

このような理由からサイトの重要性を高いという認識をしてくれるため、リンクの重要性は必然です。

以上です。SEOの対策方法は日々変化していますが、基本的な部分はいまも昔も変わっていないようですね。